| 買 | 売 | 収支 | ||||
| 2008年6月4日(水) | 成行 903円 | ●株 | 2008年●月●日(●) | 指値・成行 ●円 | ●株 | +−±●円 |
買前日の株価チャート
買理由 6月4日(水)
父が「今日もクボタが上がってる、今日も出来高が多い」と連日うるさいので、父を満足させるために購入。
株価がすでにだいぶ上昇していること、特に直近では6日連続で上昇している(上昇の角度も急になっている)ことなどが気になったが、連日の東証1部の強さや、乖離率(25日)は10パーセントであり、べらぼうに高くはないことから、まだ上昇の余地はあると判断。
買の反省 6月6日(金)
6月5日(木)、6月6日(金)の2日続けて上値がほぼ同じ陰線であり、値動きの方向性が見えない。
今後、もし下がった場合には、高値で買ったのが誤り。売るべきタイミングに買ってしまった。ということになる。
しかし、5日(木)6日(金)は週末で利益確定の売りが出たものの、週あけにまた買われれば上昇するようにも思える。陽線、陰線、陰線の日足の並びは「上値あそび」にも見え、上昇の可能性は有り。
しかし、4日(水)〜6日(金)の3日分の日足を合成すると、上ひげの長い十字線のような形になり、中立〜やや売りが勝っているような雰囲気。
……と、あれこれ思案してしまう状況に陥る買い方をしたのが(値動きとは関係のない動機で買ったのが)、そもそもまずい。
売り目安 6月6日(金)
「儲ける」よりも「損をしない」を優先して売りを考える。
願望:940円。(プラス100円は欲張りなので、40円でOK)
理屈としては、6日(金)の高値:915円+ローソク足本体の長さ:30円=945円。少し余裕を見込んで5円を切り捨て、940円。
9日(月)は940円で売り注文を出しておく。
しかし、それも欲張りであり、「損をしない」を優先させれば、買値より1円でも高く売れれば十分か?
どうしましょう。
損切り目安
買値のマイナス10パーセント(903円×0.9=812.7円)まで待っているようでは大損。
結果
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