| 買 | 売 | 収支 | ||||
| 2008年5月29日(金) | 成行 1,129円 | ●株 | 2008年6月12日(木) | 指値 1,183円 | ●株 | +54円(+4.9%) |
| 2008年6月3日(火) | 成行 1,115円 | ●株 | 2008年6月12日(木) | 指値 1,183円 | ●株 | +68円(+6.1%) |
買前日の株価チャート 2008年5月29日(金)
買理由 2008年5月29日(金)
3月11日の734円を底値に上昇トレンドにある。また、株価が下値支持線と上値抵抗線の間で上下しているため、下値抵抗線付近で買っておけば短期間で大幅に上昇するはず。
【買いの反省】
5月29日(金)は底値の翌日であったが大幅高となり、高いところ(1,129円)で買ってしまった。結果的には、翌30日(金)、翌々6月2日(月)にもそれ以下で買えた。前もってユニーに目をつけて値動きを監視していればもっと安く買えていたかもしれないが、ひとまずよしとする。
損切り目安
買値1,129円の1割減=1,016円。(上下動がくずれ、値動きが予測できなくなった場合も売却)
売目安 その1
上値抵抗線付近まで上昇したら売り。6月20日(金)頃、1.320円前後?
買増し 2008年6月3日(火)
5月29日(金)に高いところ(1,129円)で買ってしまい、その後株価は上がっているものの、1日の値動きの中では1,129円よりも安いこともしばしば。今日も安くなったので1,115円で買い増ししておいた。予想通りの値動きをしているので、買い増しはOK。
売目安 その2
【20080605追記】 過去2回の高値は、上ひげ陽線の日。またその後、上ひげと同程度の株価で寄り付き大陰線になっている。1280円で指値で売り注文を出しておいて上ひげ陽線の日に売るか、その日に約定しなければ翌日の寄り付きで売る。
【20080611追記】 上記の上ひげ陽線は、6月9日(月)かもしれない。そういう観点で見ると、過去の天井からの下落のサインは、大陽線の翌日に大陰線が出て、その翌日に前日の陰線の中央付近から陰線が出ている。10日(火)11日(水)の2つの陰線もその条件に合致しているため、明日12日(木)の寄り付きで売るのが正解か。
売 2008年6月12日(木)
結果としては1,183円で売れ、利益が出たのでOK。当初予測した上値抵抗線の半分程度の金額であったが、ここ数日の株価低迷の影響も受けてか、チャート的には天井を過ぎていると判断した。
売るときに、じつは問題があった。成行で注文を出しておき、寄付の板情報を見たところ、8:55頃の金額が1,115円前後だった。前日11日の終値が1,212円だったので想定外の下落である。これでは一部は買値を下回ってしまい損失である。
その時点で考えたのは、いわゆる「寄り底」であり、寄り付き後には株価が上がるだろう、ということだった。そこで売り注文の金額を成行から1,250円程度の指値に切り替え、約定しないように変更した。
ところが9:00を少し過ぎ、再度板を見たところ、始値が1,189円だった。寄り付き前の1,115円前後は勘違いだったのかと思い、あわてて指値を変更、どこで売るべきかあれこれ考えながら、結局1,183円で売った。
翌13日の寄り付きでもユニーの株価をチェックしてわかったのだが、寄り付き前の板情報が、始値とかけ離れているのだ。(13日は始値より極端に高い金額が寄り付き前の金額だった) これは、寄り付き前に毎度毎度、誰かが意図的におかしな金額で注文を出しているのだろうか。
結果
(売買タイミングを記入した株価チャートを掲載予定)